富裕層の結婚にプリナップ(婚前契約書)が大事!

結婚生活を理想的なものにするために、欧米諸国では4組に1組のカップルがプリナップを結んでいます。
時々海外セレブのプリナップが日本で話題にあがりますね。
日本でも徐々にプリナップを結んでから結婚するカップルが増えてきています。

富裕層の方との結婚では、プリナップを結んでおくことが素敵な結婚生活には欠かせません。
プリナップについて知っていきましょう。

プリナップとは

プリナップとは、結婚前にパートナーとする契約のことです。
財産関係の取り決めや結婚生活を送る上での2人のルール決めをして、契約書にしたものがプリナップです。
内容はカップルによって様々ありますので、ここで例をあげてみます。

  1. 家事や子育ての分担
  2. 子供についての計画
  3. 婚前の2人の財産に関すること
  4. 親族との付き合い方
  5. 禁止事項、さらに禁止事項に違反した場合のペナルティ

5つ例をあげましたがこれはほんの一例で、2人が必要と感じれば自由に内容を決められます。

プリナップを結ぶメリット

プリナップを結ぶメリットが3つあります。

  1. 結婚前にお互いの価値観を確認できる
  2. 結婚してからの「こんなはずじゃなかった」を防げる
  3. 結婚前に築いたそれぞれの財産や趣味を守れる

結婚する前に2人のこれからについて冷静に話し合う経験をしておくと、結婚後も話し合いがしやすい関係を築くことができるのではないでしょうか。
プリナップを結んでおくことで不必要なトラブルを防ぐことができます。

プリナップは法的拘束力のある書類

プリナップは公正証書の形で作成されることが多いです。
公正証書とは、公証役場で公証人が作成する公的な書類なので、法的拘束力を持ちます。

本来の公正証書には法律行為しか載せられませんので、プリナップに書いてあることすべてに法的拘束力があるわけではありません。
効力がある部分は主に財産関係の部分になります。

2人で話し合った生活ルールのようなプリナップについては別紙での作成となります。

プリナップを結ぶ流れ

結婚前のカップルがプリナップを結ぼう!となった場合の流れを紹介します。

  1. 2人で話し合い、お互いの意見を把握し方向性を決める
  2. カウンセリングを受ける
  3. プリナップ(公正証書)の作成
  4. プリナップを受け取って完了

プリナップは結婚前にしか結ぶことが出来ず、結婚してからの作成は出来ません。
富裕層の結婚となると、とくに財産関係の取り決めはしておきたいところです。
プリナップを結びたいと考えられているのであれば、ぜひ富裕層ブライダル研究所までご連絡ください。
サポートさせていただきます。

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