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丁寧に選んだのに!?結婚式のお料理失敗ポイント4選

結婚式に参加するゲストの楽しみNO.1が「式場のお料理」。
お祝いに来てくれる両家の親族や友人をおもてなしするために、一番気を付けなくてはならないポイントです。
選んでいるときは良かったのに、当日になってみると、ゲストの顔が曇っている……
ということにならないように、気をつけるべきポイントは押さえておきましょう。

 

目次

  1. お料理のボリューム
  2. ドリンクの種類
  3. カラトリー問題
  4. スタッフサービス

 

お料理のボリューム

ゲストのために選ぶお料理ですが、和洋中の様々なコースメニューがありますよね。
ですが品数に気を取られて、ボリュームが足りないことや、逆に多すぎて気を使わせてしまうことも!?
メニューを選ぶ際には、メイン料理はしっかり目立つものをセレクトし、オプションも活用するようにしましょう。
オプションはホテルにより差がありますが、
オープンキッチン、選べるビュッフェ、豪華食材をポイント使いするなど、ゲストを楽しませる方法は沢山あります。

 

ドリンクの種類

意外と多いのがこの意見です。
単純に、ドリンクの品数が少ないため、楽しめずガッカリする方が多いようです。
ドリンクを選ぶ際には、ソフトドリンクとアルコールも飲みやすいものを多めにしっかり用意するようにしましょう。
また、ホテル限定や独自のドリンクもあると喜ばれます。

 

カトラリー問題

会場の雰囲気、お食事も素敵!だけど……となりやすいのがカトラリーの使いづらさです。
せっかくのコースメニューなのに、お料理ごとのカトラリー準備がない、専用のナイフじゃなくて切りづらかった…
というお声はよく聞こえてきます。
また、お肉が固すぎて切れなかった。というケースもあるようです。
試食会ではお料理の確認がメインなので、当日の流れもしっかり確認するようにしましょう。

 

スタッフサービス

これは注意されてはいけないポイントかもしれませんが……
当日のスタッフの対応がイマイチ。
お料理を出すタイミングや、オーダーのしづらさなどがあげられます。

どんなに良い式でも、スタッフサービスが微妙だと悪い印象が残ってしまいますよね。
場所を決める際には、事前に利用し、周りや実際利用した人の口コミを確認しておきましょう。
また、ご自身でプランナーさんに気を付けたいポイントを伝えて置くこともとても大切です。

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